2016/11/28

同時に編むHeel部分


年末に向けてアルバイトの仕事が忙しく、編み物時間がなかなか取れなくなってきました。それでもマジックループで同時編みしている靴下は少しずつ成長中。




ただ輪に編んでるだけなら問題ない同時編みですが、踵を編むとなると引き返し編みなどがあったりしてどう編めば良いのか少し考えなければいけません。私はまだ同時編みに慣れてないので頭と紙の上でのシミュレーションは必須です(笑)


一応今後のために自分の覚え書きとして残しておこうと思います。
ちなみにわたしはHeel-flap & Gussetという方法で編んでいます。

***

基本は1→2→3→4→1・・・と編んでいきます。(1:右足踵 2:左足踵 3:左足甲 4:右足甲)

Heel-flapに突入で1→2→turn→2'(Wrong-Side)→1'(WS)→turn→1・・・と表を右左と編んでひっくり返して裏側を左右と編みます。

Turn-heelでは引き換えし編みをするので1→1'→1→1'・・・とこの部分は片方づつ一気に編んでから次に進みます。
ただ、右足踵から左足踵に移るときですが針先はstart地点の右足RS側の右端にあるので右足はGussetの最初の段(かかと部分)を編んでHeel-flap sectionから目をpick-upするところまで編んで左足のTurn-heel部分2→2'→2→2'・・・へと進み、編み終わったら左足のGussetに進みます。

Gussetは2→3→4→1→2→3・・・と進んでいき、そのままつま先に向かって編んでいきます。

***

実はTurn-heelで右足から左足に進むときに間違えてしまい踵部分だけ編んで左足に進んだので、3→4へ編むときに右足のHeel-flap sectionの目を拾えず、結局編んだ左足の目を丁寧に針に戻して右足Pick-up部分まで戻ったんです^^;

メモっておかないとすぐに忘れてしまうのでブログで書いておくのが一番いいかなぁとw


踵の編み方にはいろいろありますが私はこのHeel-flap&Gussetという編み方が一番合っているかも。先日編んだ’Rose City Rollers’もこの編み方でした。もっと以前に編んだ時はWrap&turnの引き返し編みに段消しで編む方法でしたが、イマイチわかりにくくて綺麗に仕上がりませんでした。でもこのHeel-flap & Gussetだと解りやすい編み方で初心者のわたしでも綺麗に仕上がるので上手くなった気にさせてくれるのです^ー^

もう少し靴下編みに慣れたらいろんな踵の編み方を試してみたいなぁ。


それにしても左右の班の入りかたを見るとまるで別の糸で編んでるよう^^;

あと少しで編みあがるのでとても楽しみです♪


そうそう、先週末のBlack-Fridayでがっつりいってしまいました。それはまた毛糸が到着した時に*^w^*




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